ブログ

 

よい歯(4月18日)の日

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

 

先日はよい歯の日でしたね。

 

テレビでもよい歯の日の特集が組まれたり、新生活が始まるのも重なるためか

ココロ歯科もこの時期はメンテナンスにいらっしゃる患者様が増えます。

 

新生活の生活習慣に合わせた歯磨きのタイミングや、間食、食事のタイミングなども

指導させていただいております。お気軽にご相談ください。

2019年4月19日 カテゴリ:歯の健康ブログ

なんでもよく噛んで食べられる人の脳の認知機能

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

 

平成27年「国民健康・栄養調査」によると

なんでもよく噛んで食べられる人の割合は

 

40歳〜49歳 :93%

50歳〜59歳 :85%

60歳〜69歳 :75%

70歳以上   :63%

という結果になりました。

歯の喪失本数を年齢別にみても50歳前後にお口の健康の曲がり角があり喪失本数が増える傾向にあります。

 

噛むことと認知機能は大変密接な関係があります。

噛むことで脳の中の血流が増えるので、認知機能が活性化されることがわかっています。

 

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歯がほとんどなく入れ歯を入れていない人(自分が噛んでいることを脳が認識しづらい人)ほど認知症になりやすく

しっかり自分の歯で噛めている人ほど認知症を発症しにくいというデータがあります。

 

歯を失ってしまった方でも入ればやインプラントなどでよく噛むことで脳の活動を活発にすることが

できるのです。

 

2019年3月22日 カテゴリ:歯の健康ブログ

食べこぼし

志津ココロ歯科 副院長の天沼です

 

「食べこぼし」は口腔機能の低下を表す重要なサインです。

 

唇や前歯を使って食べ物を捉える力やタイミングが適切でなく、

 

うまく調整できなくなると食べこぼしが生じます。

 

志津ココロ歯科では、対象年齢の方に定期的に

 

・舌圧の検査

・口腔機能検査

・嚥下機能検査

・咬合圧検査を行っています。

 

検査をすることで病気の早期発見や予防を行うことはとても大切だと考えています。

2019年2月1日 カテゴリ:歯の健康ブログ

歯のメンテナンスの重要性

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

 

歯の痛みが治まり、噛めるようになるとそこで歯科治療が終わったと感じる方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、根本の原因は残ったままです。

なぜ虫歯になったのか?どうしたら病気を防げるかということを把握することが適切な予防につながります。

 

志津ココロ歯科では、患者様に合わせたメンテナンスプログラムに沿って

次回の来院日を決定しています。

 

一生のうち、歯がはえてくるのは2回だけ。子供の歯と大人の歯だけです。

 

現在、インプラントや入れ歯でその代用をすることは可能ですが、私たちは

なるべく長くご自身の歯で食事をしていただきたいと思っています。

そのためのお手伝いをすることが、私たちの使命だと考えています。

2018年12月1日 カテゴリ:歯の健康ブログ

入れ歯の使用方法

志津ココロ歯科 副院長の天沼です

新しい入れ歯を入れる時は、歯ぐきと入れ歯が馴染むまで数日かかります。

話しにくい言葉「す、し、ひ、ら、き、ち、さ」は入れ歯でなくても発音しにくいと言われています。

発音しにくい場合は無理のない程度に筋肉を鍛えるイメージで口をゆっくり動かして発音する練習をしてみましょう。

 

入れ歯を洗う時は、磨き粉を使用せず歯ブラシでみがきましょう。

定期的に入れ歯洗浄剤を使用することをお勧めします。

 

また、硬い洗面台に落とすと入れ歯が割れることがあります。

水をはった洗面器などの上で磨くと破折防止になりますよ。

 

 

2018年11月28日 カテゴリ:歯の健康ブログ

お口の中の休み時間

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

 

虫歯は食べ物に含まれる糖分を栄養として酸を産生し歯を溶かしてしまいます。

 

口の中に物が入っている状態が続くと、歯のエナメル質が溶け虫歯になってしまいます。

口の中に物が入っても、次に一定時間口の中を空っぽにしておけば「つば(唾液)」の中のカルシウムやリンが歯を修復してくれます。(再石灰化)

 

時間を決めて、規則正しくお食事を召し上がっていただくことが、虫歯予防につながります。

2018年11月16日 カテゴリ:子供の虫歯予防, 歯の健康ブログ

歯周病セルフチェック

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

歯周病は気がつきにくい病気です、気が付いた時には進行していることもあるため、早期に発見することが大切です。

セルフチェックで多く当てはまる方は一度受診をお勧めします。

〈歯周病セルフチェック〉

・歯磨きの時に出血する

・口臭が気になる

・歯肉がむずがゆい、痛い

・歯茎が赤く腫れている

・口の中がネバネバする

・歯が長くなった気がする

・歯と歯の間に隙間ができ、食べ物が詰まりやすくなった

2018年11月2日 カテゴリ:歯の健康ブログ

歯周病は気がつきにくい病気です

志津ココロ歯科 副院長の天沼です

歯周病は、歯を支えている骨がダメージを受ける病気です。

初期は痛みがなく進行するので気がつきにくい病気とされています。

 

歯周病の原因はプラーク(バイキンの塊)です。

歯と歯茎のお清掃が行き届かないでいるとそこに多くの細菌がたまり

歯茎が赤くなったりはれたりします。

進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの隙間が深くなり

歯がグラグラ揺れてきます。

揺れが大きくなると最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

 

歯周病によって受けたダメージを完全に元に戻すのは大変です。

そのため予防することがとても大切です。

〈効果的な歯周病予防〉

1.正しい歯ブラシを毎日実行する

2.歯茎の中にまで入っている歯石を取り除く

3.歯茎の健康保持のため歯科衛生士による専門的な

クリーニングを定期的に受ける

 

なるべく長く自分の歯でお食事や会話を楽しんでいただきたいので

こまめに定期検診で歯周病のチェックを受けることをお勧めしています。

2018年10月27日 カテゴリ:歯の健康ブログ

スタッフセミナー

志津ココロ歯科 副院長の天沼です

志津ココロ歯科・矯正歯科では月に一回スタッフセミナーを開催しています。

今月のテーマは、「プラークの染め出し」

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どうしても磨き残しが残ってしまう患者様に、染め出しをすることで歯磨きをもっと楽にしていただくことが目的です。

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この染め出し材があるとお子様も楽しく練習ができるようになるので

オススメしています。

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歯磨きの練習ができる目安は

・塗り絵をはみ出さずにぬれるようになること

・指事通りにぬれるようになること(「ここは赤で塗ってみようか。」等)

3、4歳前後が目安です。

歯磨きが上手にできるようになるかどうかは、幼少期の取り組みと深く関係していきます。(ブログ「歯磨き上手な子に育てるには〜巧緻性を育てる〜」に詳しく書いています)

13歳までは、保育者はコーチとしてお子様の歯磨きを見守っていく必要があると感じています。

13歳までに自分で管理できるようになったら管理磨きは卒業です。

歯を失わないためにも、ココロ歯科では予防歯科に力を入れています。

2018年10月15日 カテゴリ:子供の虫歯予防, 歯の健康ブログ

日本国際歯科大会

志津ココロ歯科 副院長の天沼です。

 

10月6日、7日パシフィコ横浜で行われた国際歯科大会に

 

参加してきました。

 

世界トップクラスの先生方の症例や、頑張っているママさん衛生士さんの

 

講演も大変勉強になるものでした。

 

骨の再生療法は4年前の国際歯科大会ではあまり表に出ていなかった

 

自家歯牙の粉砕、脱灰、滅菌したものを材料として用いる方法や

 

新しい生体材料が開発されていました。

 

なるべく歯を抜かず自分の歯を使っていただくために、

 

限られた条件の中でも、やれるだけのことをやっていきたいと

 

改めて感じました。

 

 

2018年10月10日 カテゴリ:スタッフ・院内紹介, 地域の方々と共に, 歯の健康ブログ

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