志津ココロ歯科副院長の天沼です。
今回は、矯正治療は興味があるけどどのように治療を進めるのかわかりにくい・・・
という方に矯正治療の進め方をご説明したいと思います。
①初診(無料相談)
初診では主に、患者様の気になる個所や問題点をお伺いします。
そして患者様のご希望や状態に合わせた治療期間、治療方法、費用について
お話しさせていただきます。
②精密検査
歯を支えている骨、顎関節、歯の状態を把握します。
虫歯や歯周病のリスクを知ることが可能です。

③診断(検査結果の説明)
検査結果をもとに現在の問題、装置、費用について詳しくご説明します。

④治療開始
矯正装置についての説明、ブラッシング指導を行います。
通院回数は約3週間に1回です。治療中の口腔ケア専門のスタッフが
対応します。

⑤治療終了・治療経過の説明
きれいに整った歯並びを崩さないように定期的に点検を行います。
また良い状態でお使いいただくために定期的な(3か月に1回程度)クリーニングを
おすすめしています。
2016年5月25日 カテゴリ:矯正治療
志津ココロ歯科では患者様の口の中の状態を
より詳細に把握するためCTを取り入れた治療も行うことが可能です。
より詳細で正確な診断を心掛けております。

2016年5月20日 カテゴリ:スタッフ・院内紹介
志津ココロ歯科
副院長の天沼です。
“祖父母や親たちのさまざまな愛情に包まれて子どもたちに健やかに成長してほしい”
そんな願いから生まれた冊子『さいたま市祖父母手帳』
とても興味深い内容でしたのでほんの一部ですがご紹介します。
昔と今の[むし歯の予防]についての常識の違い
昔:離乳食は大人が噛み砕いた食べ物を子供に与える、箸やスプーンは共有する
今:生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にむし歯菌はいない。
むし歯菌は、大人の口からうつることがわかってきた。
周囲の大人はむし歯を治療し、箸やスプーンを共有しない。
また、毎日の歯磨きをていねいに行い、定期的に歯科検診を受けて口の中をチェックしておく。
かわいい口元を守るために本当に大切なことが書かれています。
ぜひ全国で配っていただきたいと思いました。
2016年5月9日 カテゴリ:子供の虫歯予防
志津ココロ歯科
副院長の天沼です。
患者様にキシリトール摂取についてのお話をすると
「でも薬みたいでかなかなか抵抗が・・・」
という話になることがあります。
ご安心ください。キシリトールは薬物ではなくあくまで食品です。
薬ではないのでもちろん中毒性はありません。
また、2つの国際機関(FAO国際農業機関/WHO世界保健機構)によると「キシリトールの消費に特別な制限は不要」とされています。
つまり、『キシリトールを取るのは1日○○グラムまで』などの制限がないということです。
それだけ安心で安全な天然甘味料食品であるということが言えます。
糖を日ごろから気を付けていらっしゃる方には大切な事ですが、血糖値にも影響はありません。
しかし、摂りすぎるとおなかがゆるくなることがあります。
虫歯菌の抑制に必要とされる推奨摂取量範囲であればキシリトールは下痢の誘発にはならないという研究もありますので
安心して召し上がっていただければと思います。
志津ココロ歯科ではキシリトールの理想的な摂取の仕方についても
カウンセリングを行っております。
タブレットやガムをお選びになる際には、ぜひキシリトール100%の物をおすすめします。

2016年4月25日 カテゴリ:子供の虫歯予防, 歯の健康ブログ
志津ココロ歯科
副院長の天沼です。
「子供に同じスプーンで食べ物を与えてしまいました。大丈夫でしょうか?」
というご質問を受けました。
ご自身の虫歯菌が子供に移ることを心配しているお母さまからの質問です。
これは確率の問題です。
・お母さんの口の中にいる虫歯菌がある一定の量以上いる
・お子様のお口の中にショ糖(虫歯菌の大好物)が張り付いたままになっている)
この条件がそろうとかなりの確率で虫歯菌に感染します。
反対にこの状態でなければ、定着はしにくいだろうといえます。
普段から虫歯菌に感染することに気を付けていても
1歳3か月ころから、管理することがなかなか難しくなってくる
というデータも出ています。
・友達が増え、外界との接触が増える
・外食の回数が増える
などがその要因の一つだろうと考えられています。
感染の時期を遅らせるほど、歯に対するダメージは少なくなります。
きれいなかわいい口元をできれば守ってあげたいですよね。
2016年4月21日 カテゴリ:子供の虫歯予防
志津ココロ歯科 副院長の天沼です。
先ほど、子供たちを連れてイオンタウンユーカリが丘の建設現場を見学してきました。
大きいトラックやクレーン車に興奮気味の子供たちでした。
美味しいと噂の『鎌倉ベーカリー』さんでパンを購入し
少し遠くからですが写真を撮ってきました。
患者様との会話の中にもイオンタウンのお話が時々出て
期待度が日に日に上がっているのを感じます。もちろん私も楽しみです♪
帰りにここららちゃんのバルーンにお邪魔させていただき
遊ばせていただきました。

子供が遊べる施設が多くあるのは大変ありがたいです。
イオンタウンが完成したらまた遊びに来ようと思います。
2016年4月3日 カテゴリ:地域の方々と共に
志津ココロ歯科 副院長の天沼です
先日の祝日を利用して、病院内の消毒室の改装を行いました。
↓改装前

開業から5年間一緒に頑張ってきた消毒室・・・
広くて配置も考えられていて本当に使いやすかったのですが
最新の機器を導入するにあたり天板の高さが足りなかったため改装することになりました。
今回、器具の隅々まで完全にプリオンを除去することのできる滅菌器と
自動洗浄器が入りました。
これにより世界最高水準で器具を清潔にすることができます。
↓改装後

収納力もアップし使いやすくなりました。
なにより安心して通院していただける環境が
常に高水準に保たれていることがうれしいです。
今回の改装の様子は歯科専門誌に掲載されるそうです。
2016年3月26日 カテゴリ:スタッフ・院内紹介
あるアンケートによると
全国の10代から60代男女100名中
ご自身のお口のにおいを気にされている方は
33%という結果が出ました。
人間が感じるにおいは主に
卵が腐ったようなにおいの硫化水素
血なまぐさいにおいのメチルメルカプタン
生ごみのようなにおいのジメチルサルファイド
の3つに分けることができます。
口臭はこの3つの他、様々なにおいが混じって感じられます。
口臭の原因には原因となる病気がない「生理的口臭」と
何らかの病気の症状として口臭が現れる「病的口臭」に分けられます。
生理的口臭の原因で多いのが、舌の表面や歯についた汚れです。
定期的に歯科医院で口の中のケアをすることで
臭いの原因となる細菌の増殖を軽減することができます。
4月は新しい出会いの多い季節です。
口臭が気になる方は、新年度を前に
ぜひ一度歯科医院でお口のケアを受けてみてはいかがでしょうか?
2016年3月18日 カテゴリ:歯の健康ブログ
こんにちは
志津ココロ歯科副院長の天沼です。
歯ブラシの交換時期
ご存知ですか?
歯ブラシの製造メーカーさんに問い合わせると
1か月に一回の交換を推奨しているメーカーさんが多いようです。
よく毛先が開くと交換と耳にします。
歯ブラシのヘッド裏側から見て毛先が見えるようなら交換してください。
というものです。

ここまで開くと歯に歯ブラシをあてても毛先がきちんとあたらないので
せっかく時間をかけてお掃除しても上手く汚れが落ちません。
また、歯ブラシの毛先の材質はナイロンでできていることが多く
ナイロンは使い込むうちに弾力性が失われてしまいます。
弾力性がなくなると、やはり汚れは取りにくくなってしまうので
毛先が開いていなくても
弾力性がなくなる前に歯ブラシの交換をお勧めします。
2016年2月20日 カテゴリ:子供の虫歯予防, 歯の健康ブログ